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株式会社メビウスは7月23日、インディーゲーム制作プロダクション サウザンドゲームズと業務提携し、異世界召喚RPG『モノクローム・エコーズ ホワイト編』のNintendo Switch版を配信開始したと発表しました。
『モノクローム・エコーズ ホワイト編』は、ハックアンドスラッシュRPG『QUESTER』シリーズのゲームデザインを手がけた加藤ヒロノリさんが手がける最新作です。同シリーズのシステムをアレンジ強化し、ファンタジー世界を舞台にした異世界召喚RPGとして展開されています。
キャラクターデザインは山吹ショウマさん、佐々木亮さん、のこきびさん、相沢美良さんが担当し、プロデュースはサウザンドゲームズの桑原敏道さんが務めています。
目次
ゲームの世界観
剣と魔法が力を持つ「白」と「黒」だけの世界が舞台となっています。古代帝国時代に召喚された異世界の「勇者」によって魔王は封印されたものの、その封印は完全ではなく200年ごとの再封印が必要とされています。
再封印を司る「封印の一族」は定期的に勇者を召喚しており、幾度目かの再封印のときに「あなた」が異世界から召喚されるところから物語が始まります。物語の舞台は魔王が眠る「遺跡群島」です。
ゲームシステムの特徴
ランダムの海を泳ぎつつ探索と戦闘を楽しめる、ビルドの自由度が高いハックアンドスラッシュRPGとなっています。『QUESTER』のシステムをベースに、レイヤーターンバトルにくわえてクラスチェンジやスキルパネル、賞金首といった新要素が追加されているとのことです。


遺跡群島唯一の街を拠点に、探索を進めながらマップが開拓されていく仕様も採用されています。ランダムに発見する武装品にはそれぞれスキルが備わっており、組み合わせによる戦術性も楽しめる作りになっているそうです。




製品情報とセール価格
タイトルは「Monochrome Echoes – white -」で、対応プラットフォームはNintendo Switch(Nintendo Switch 2互換あり)です。ジャンルは異世界召喚RPGで、プレイ人数は1人となっています。


価格は税込2,800円です。7月23日から8月6日までは30%オフの税込1,960円で購入できるセールが実施されています。
Steam版「ブラック編」もアーリーアクセス中
『モノクローム・エコーズ ホワイト編』と対になる「モノクローム・エコーズ ブラック編」は、現在Steam版でアーリーアクセスが実施されているとのことです。
(C) 加藤ヒロノリ・Thousand Games
(C) Thousand Games
Publishing and English Translation by mebius.